神戸ビエンナーレ2011の紹介

2年に1度の芸術の祭典

「神戸ビエンナーレ」は、現代美術をはじめさまざまな分野の芸術に出会うことができる2年に1度の総合芸術祭です。ハーバーランドや県立美術館などを会場に、10月1日から11月23日まで開催します。

テーマは「きら kira」

3回目となる今年のテーマは「きら kira」。1つの輝き(キラ)が次々に重なり、キラキラ輝く世界になるようにとの願いが込められています。作品はもちろん、海の煌めきや街のイルミネーションなど、神戸が持つ魅力を再発見してください。

会場が広がり楽しみ方も倍増

ハーバーランドでは、港を象徴する輸送用コンテナと同じ大きさの空間に、非現実的な世界を演出。ほかにも、いけばなや陶芸、写真など、幅広い分野の芸術作品の紹介やワークショップなどを行います。また、今回は、ポーアイしおさい公園とJRの高架下(元町~神戸駅)でも作品の展示を行うほか、会場をつなぐ船やシャトルバスを特別に運行するみたいです。



上村 英明
上村 英明

学校靴・体操服・スクール水着の代理店の代表取締役です。ラッキーベルの兵庫県総代理店もやっています。